包茎手術の方法と費用を知るために見積書を比較する重要性とは?

見積書-包茎手術クリニックで治療

包茎手術クリニックで包茎手術を受ける前のステップとして、予めインターネットで包茎クリニックをリサーチして、気になるクリニックを2院以上ピックアップします。

そして、クリニックの公式サイトからフォームに必要事項を入力して、無料カウンセリングの予約を入れます。別のページで書きましたけど、包茎手術は一生に一回ですから確実に治療を進めていく必要があります。

包茎クリニックにカウンセリングを予約する時点で既に治療が始まっているのです。実際、治療を受けるまでの最初のステップですから。

カウンセリングの予約を含めて、メールで文章を記録として残しておくことが大切です。それがれっきとした証拠になります。

見積書の発行

そして、カウンセリング予約の当日、包茎クリニックで必ず見積書を発行してもらうことです。普通のクリニックであれば、見積書を発行してくれます。もし、クリニックが見積書を発行してくれないのでしたら、そのクリニックでは治療を受けないことです。

そもそも、クリニック以外の業界でも、製品を注文して製作を依頼したり、まとめて製品を取引する時に見積書を発行するのが普通と言いましょうか、それが常識です。

もし、クリニックのカウンセリングで説明を受けた印象が良く、費用の面でも納得できるのであれば、そのクリニックで包茎の手術を受けてもいいでしょう。それは、あなたの判断次第です。

ただ、カウンセリングで受けた印象と見積書の費用が納得できない、あるいは2院以上でカウンセリングを受けるのであれば、次のクリニックでカウンセリングを受けて見積書の発行を依頼することです。

包茎手術費用の相場

もし、最初のカウンセリングであなたは仮性包茎と診断されたとしましょう。

そこで、具体的な包茎手術の方法として環状切開法(かんじょうせっかいほう)や亀頭直下埋没法(きとうちょっかまいぼつほう)の見積金額が「50万だ、80万円だ」なんて金額が目に飛び込んできたら、そのクリニックはまともではありません。

包茎手術の方法にはいくつかありますけど、仮性包茎の標準的な手術だけであれば、そんな高額な費用にはなりません。見積書の内訳に亀頭強化や陰茎増大等の複数のオプションが追加されていたら話は別ですが。

とにかく、そのようなクリニックは即、候補から除外です。

包茎手術クリニックで環状切開法や亀頭直下埋没法で仮性包茎の手術を受ける場合、手術費用は相場として概ね10~20万円に収まります。5~10万円程度で手術してくれるならば安価なクリニックです。

見積書の比較

2院以上で発行してもらった見積書をテーブルに並べて比較します。手術方法と術後のアフターケア、術後の注意点等の案内、手術費用を確認して最終的にクリニックを選びましょう。

何回も包茎クリニックでカウンセリングを受けるのは大変かもしれませんけど、2院くらいであれば何とかなると思います。

クリニックのカウンセリングを受けることで、包茎と包茎手術の知識が深まりますから決して損はありません。包茎手術は一生に一度のことですから、足場を固めていきながら失敗が無いようにしたいもの。

より多くの情報を頭に入れておくことが、包茎手術の成功へと繋がります。

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